SwitchBotおじさんと化している今日この頃ですが、相も変わらずSwitchBotの話です。
インターホン、スマートロックと大物を紹介してきましたが、今回はある意味「元祖」の製品、激熱のタイトル回収「スイッチボット」とかを使ってみると良かったって話をしようと思います。

勤務先店舗のスイッチなので、ちょっと汚いですけど…。
右下に貼りついているのが「スイッチボット」です。
動作させるとトリガーが出てきて、人間の代わりにボタンを押してくれます。
いや、自分で押せばええやん、って話なんですけど、何のスイッチかによっては、絶大な恩恵がある場合があるんですよ。
この店舗のスイッチでは、店外軒先に設置しているスポットライトのスイッチを押してもらっています。
夏が終わったと思ったら、一気に日が暮れる時間が早くなってきました。
うちは18時まで店舗を開けてるんですけど、今の時期は営業中に外が暗くなります。
一人で店番をしながら、見積もりや書類作成をしていると、店外ライトをつけに行くのがすっかり抜け落ちてしまうことがあります。
明るい室内にいるとわかりにくいですけど、暗くなってからライトをつけていない店先はかなり暗い印象になるので、そうならないように文明の利器の力を借りよう!って魂胆です。
一時期はガチンコのタイマーを使って制御していたんですけど、暗くなる時間がズレて来たり、夏の時期は営業時間中は明るいのでライトが不要だったりとかして、いちいちタイマーの変更が大変だったので、結局人力でオンオフしていたという経緯もあります。
このスイッチボット単品でも、「スケジュール設定」が出来るので、暗くなり始める「16:30にスイッチを勝手に押す」という設定が出来るんですけど、Wi-Fiとの接続を仲介出来る「ハブ」シリーズと連携させると、「その場所の日の入・日の出に合わせて動作させる」というオートメーションを設定できるようになります。
「暗くなってきたら動作」して欲しい場合、決まった時間の動作でもいいんですが、日没時間と連動している方がより的確に動作してくれます。
ただ、店舗の照明としては、少し暗くなってきた段階で早めについて欲しいところです。
所在地の大阪市内の日没時間に設定してしまうと、結構しっかり暗くなってからの動作になるので、日没時間がより早い大阪よりも東の地点(試しに本州最東端の「岩手県宮古市」で運用しています)を設定することで、大阪の日没時間より40分程度早めに動作する状態を作り出しています。
ちなみに、自宅でも1つだけスイッチボットを導入しています。
玄関ポーチの照明なんですが、こちらは捻らずに自宅住所の日没時間で設定しています。
我が家は共働きなので、帰った時に玄関が明るいだけでもありがたいもんです。
帰ってきて真っ暗な玄関って地味に寂しいですからね。
これって、一人暮らしの人でも有効だと思うんです。
リモコン付きのシーリングライトを使っている人とか、最近増えてきているSwitchBotとかのIoTブランドのライトを使っているなら直接制御できるんで別ですけど、このスイッチボットをライトのスイッチにとりつけて、タイマーで電気をつけるようにしたり、最寄りの駅を過ぎたことに電気をつける、とかそういう風にすれば、真っ暗な部屋に帰ってきて寂しい思いをするのも避けられますし、ちょっとした防犯対策にもなるかもです。
こんな風にシンプルな活用方法以外にも、商品ページとかではコーヒーメーカーのボタンを押すとか、いろいろと紹介されています。
動作の設定も細かく出来るようになっていて、「何秒間押しているようにする」とか、「動作したら何回押すようにする」とかいう設定も可能なので、取り付ける製品など特有の操作がある場合にも、上手く設定すれば対応可能です。
次!
もう1点、今の時期に活躍しているのが、「スマートプラグ」です。
これはコンセントとプラグとの間に挿すことで、スイッチも押せない、リモコンで動作するわけでもない、というような電化製品をIoT化することが出来るパワープレイなシロモノです。
1点注意が必要なのは、スマートプラグのコンセントに挿す側(プラグ)には極性があります!
壁にあるコンセントに挿す分には、問題ないのですが延長コードなどに挿す場合は、極性アリ(極性対応)の延長コードを用意しないと挿すことが出来ません。
さて、うちにはスマートプラグは2台あって、1つは「3Dプリンター」を繋いでいます。
プリンター自体のスイッチはオンにしているんですけど、不要な時はこのスマートプラグ側で電源を切ることにしています。
そうしておくと、万が一職場からプリントを掛ける必要が出てきた場合でも、スマートプラグをオンにすることで、プリンターを動作させることが出来ます。
もちろん遠隔地からの動作にはWi-Fiとの中継を行う「ハブ」シリーズも必要です。
もう1つはこの時期に出番が来る「コタツ」を繋いでいます。
24時になると自動的にオフになるようにしています。
これまで毎年、コタツを出すと寝落ちして風邪をひくのが恒例行事でした…。
オフになったらコタツは段々と冷えてくるので、最終的に寒くて目が覚めるというシステムです。
それ以外にも、万が一に備えて、出勤する時間帯にスマートロックを解錠した時にもオフにするようにオートメーションを設定しています。
ただし、これには大切な注意があって、スマートプラグを設定するときにもアナウンスが出るのですが、本来は「ヒーターなどの発熱する機器をスマートプラグで管理しないで!」ということです。
自分はコタツを使うのは必ず自分自身がリビングに居る時だけにし、スマートプラグのオンはオートメーションなどには一切絡めずに、「自分の意志で」アプリを操作するかアレクサにお願いしないと付かないようにしています。
ようは、自己責任として活用しています。
我が家には超可愛い黒猫様がいますが、寒い時期の日中はコタツではなくエアコンの暖房で温まってもらっています。
エアコンはハブ経由で室温に連動するように設定していますので、不意の寒い日も安心です。
こんな感じで、益々SwitchBotにお世話になるシーンが増えている訳ですが、一度使いだすと辞められないですね。
ではでは、今回はこの辺で。
ボチボチちゃんとプラモデルの話をしないとなーとは思ってます…。






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