FM フォビドゥンガンダム その1

FM フォビドゥンガンダム

「プロトストライクをVer.1.5にするぞ!」ってことで、3Dプリンターを駆使しながらやってるわけですけど、その副産物というかで同時進行的に進んでいるフォビドゥンガンダムについても記事に起こしておきましょうかね。

このフォビドゥンはプロトストライクの僚機ということで、「2号機」っていう設定なのですが、実験部隊の機体という設定で、フォビドゥンガンダムなのにストライカーパックを装備出来るように魔改造されています。

設定ではガンバレルストライカーを操れるブーステッドマンのテストパイロットが搭乗しているで、ガンバレルストライカーを背負わせたいのですが、1/100のガンバレルストライカーはキット化されておらず、自分で作るしかありません…。

ちなみに、HGのキットを使って13年ほど前にこのフォビドゥンを作ったときは、「HG 105ダガー+ガンバレル」を使って形にしました。

フォビドゥンガンダムの背中パーツをカットして、105ダガーの背中パーツを移植することでストライカーパックを付けられるようにしたわけです。

今回のフルメカニクスでは、フォビドゥンの背負い物の接続方法が大きく変わっていて、背中パーツに簡単にアクセスできません。
HGでは背中の甲羅は、回転する脇腹のユニットに直接つながっていましたが、FMでは脇腹ユニットに凸状のパーツが繋がっていて、それが甲羅の内側に刺さるような接続になっているのです。
そのままでは背中パーツを改造したところで凸パーツが邪魔で背中にストライカーパックを挿すことは出来ません。

そこで、こんな中間パーツを設計しました。
画像は第1稿的な状態ですが、マルイチモールドの反対側は、凸パーツを受けられるようになっていて、少しだけ見えているマルイチモールドの隣の穴にMGストライク系のストライカーパックを接続できるようにしています。
この段階でディテールをいれてあります。

実際に光造形で出力してみたところ、想定より分厚くてさすがにストライカーパックが離れすぎに見えたので、ほんの少しだけ厚みを修正しました。

これが初期の状態ですね。
凸を受けるダボ穴もクリアランスを気にしすぎて緩かったので、渋めに調整したのと、回り止めのつもりで付けた突起が上手く機能していなかったので、真ん中にスリットを作って凸パーツのリブと噛み合うようにしました。

こんな感じ。
これがいまのところの最終稿です。
受けとしてのクリアランスも、リブのかみ合わせも良い感じ。
ただ、塗装の膜厚を計算してないので、最終的にはもう少し調整の必要があるかもっすね。

サムネ画像と同じですけど、改めてストライカーパックを付けた姿。
設定的には想定していないオオトリストライカーですが。

こんな感じで、フォビドゥン2号機についてもじわじわやっていこうと思ってます。

とりあえず、第1弾としてはここまでで。

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