1/100 セイバーガンダム その1

さて、仕上げが億劫病が発症し続けており、バンシィのみならずシホ専用ザクのデカールも触らないまま、また次に手を付けてしまっている次第でございます。

で、何をやっているのかと言うと、Twitterでも途中経過を投稿しておりますが、タイトルの通り「1/100 セイバーガンダム」をがっつり作り直しております!

これが一発目のつぶやき。

倉庫代わりに積みキットを逃がさせてもらっていた母の実家から、それらを引き揚げてきたのですが…
その中にあった「MGビルドストライクガンダム」とか、「GP04の下半身だけ」とかをうまく使いたいなぁ、てな感じで、1/100キットをベースにする、というよりはミキシングして自分なりのセイバーガンダムっぽい何かにしてしまおう、という算段になりました。

ツイートの画像。

この時点では、脚がGP04になっているぐらいです。
太ももからスネまでがGP04。
ストライクの脚の付け根部分の軸とGP04の軸受けがほぼピッタリだったので、干渉する後ろ側を切り飛ばすだけでOKでした。
足首については、接続方法が全然違うので、ストライクのフレームからスネ部分以下を切断。
GP04側のポリキャップ受けなどをくり貫いて、そこにハメ込む形で接続。
そのままでは簡単に抜けるので、1ミリの真鍮線を差し込めるようにしています。

と、まぁ、この段階ではそれ以外はほぼビルストのまま。

2回目!

1回目では、セイバーの頭をまま乗っけてましたが、あまりにハマりが悪かったので、ビルストの頭に戻しました。
その代わり、アンテナはセイバーの物を移植。
これだけでもうんと印象が変わります。

あと、セイバーはリアアーマーが四角で1枚タイプ。
ストームブリンガーFAの余剰パーツ(ジム用パーツかも…?)があったので、サーベルラック込みで移植。
ストームブリンガーのパーツ側に、ストライクのフレームパーツを接着しつつ、角度も調整しています。
セイバーと言えば、肩から生えている感じのサーベルマウントが特徴的ですが廃止。
まぁ、百式みたいなリアアーマーのサーベルマウントが好きなだけですけど…w

背負い物は、この段階では寄りかけて乗っかっているだけ。
MA形態(飛行形態?)にもできるようにしたかったですが、接続などにいろいろと無理が出てくるので、変形はオミットしてストライカーパックっぽくすることにしました。

3回目!
トサカのセンサー部分を切り飛ばして、セイバーの長いセンサーユニットを移植。
アスラン搭乗機と言えばこの長いセンサーユニット。
イージス→ジャスティス→セイバー→インフィニットジャスティスとずっと受け継がれている意匠ですから。

胸部中央のブロックも切り飛ばして、セイバーから移植。
先端のV字ディテは削り落としてしまっていますが、このままにするか復元するかも悩みどころ。

フンドシ部分は、長めで前に突き出たシルエットにしたかったんですけど、スクラッチするか…というかそもそもそんなスキルがあるのか…と悩んでいたところ、リアアーマーを探してた時に見つけたストームブリンガーFAの余りパーツがイメージ通りでした!
おそらくはジム系のコックピットブロック部分だと思われます。
4回目!

フンドシ部分の続きと、ビームサーベルを発掘しました。

パーツのままだと、穴が開いていたのでプラ板でフタをしました。
また、フレームパーツとつなげる為に、下側に固定の役割を兼ねたディテールを追加。
本家セイバーはフンドシの下端にスラスターがありますが撤去ですかねw

フロントアーマーは、セイバーの物のデザインを踏襲しようと思っています。
上側が白いブロックになっているので、ストライクの物をベースに元では1段落ちている所を逆に1段上がった状態に。
また、フンドシの形状に合わせて抉れたような形になっているので、その部分も埋めて土台にする準備をしています。
かさ上げはまた後程。

当面の懸案事項は、サイドアーマーをどうするのか、背負い物の接続をどうするか、の2点でしょうか。
こういう作業は大変ですが、形が変わっていく度にワクワクできていいですね!

とはいえ、仕上げをさぼり続ける訳にもいかないので、シホザクとかも触りましょうね。

ではでは、今回はこの辺で!

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