新年あけましておめでとうございます。
ガンプラについては、だらだらと進捗のない日々が続いておりますが、弾はあっても撃つ気が起きない状況で申し訳ないっす。
そんな中、2024年秋のシンガポール強行軍に引き続き、1月の3連休でグアムに行ってみましたので、また備忘録を兼ねていろいろ紹介をしておこうと思います。
元々旅行欲のない人間なもんで、グアムって名前は聞いたことがあったけど、どこにあるどんな場所かほとんど知りませんでした。
せいぜい「ハワイっぽいところ?」ぐらい。
サイパンとセットで紹介されたりすることが多いみたいですが、あまり違いが判っていませんでした。
いく事が決まってからいろいろと調べたり、旅行系YouTuberさんの紹介動画を見たりしたので、なんとなくはわかりましたけども…。
グアムはアメリカの「準州」ということで、アメリカであってアメリカでないような場所のようです。
アメリカの正式な州とは違うので、大統領選挙とかへの選挙権は無いようですが、国民の権利としてはアメリカと同じで、グアムの方がアメリカ本土へ行く際は普通にアメリカ人が国内移動するような感じだとか。
また改めて話が出てくるかもですが、グアムは「フリーポート」(自由貿易港)という制度の地域で、島全体で消費税がありません。
つまり「免税島」でございます!
日本円⇔米ドルのレートさえよければ、お買い物好きには天国のような場所です。
全世界的に同じ価格で展開しているようなブランド品であれば、日本で買うよりもお得に手に入るかもですね。
とはいえ、実際に旅行をした際のレートは、年末ごろからの円安進行で1ドル158円とかになっていました…。
消費税が無くても円安の方の影響で、結局は残念ながら「日本でも手に入る物なら、消費税がかかっても日本で買った方がいい」みたいな状況でした。
今後、円高になっていくようなことがあれば、その時こそ免税島パワーが爆発するのかもですね。
加えて、物価はアメリカと同じような感じなので、食事とかは普通になかなかの金額でした。
ちょっとしたレストランのハンバーガーセットが15ドル(≒2,400円)とか。
途中から日本円換算したら負けやな、心から楽しめないな、と思って考えないようにしてましたw
場所としては、かなり南の常夏の島なので、年中半袖半ズボンで過ごせるような場所です。
前回のシンガポールでもそうですが、日本が寒いころに行く際は現地についてすぐに着替えが出来るような作戦を考えておかないと、到着直後の不快指数がえらいことになりますw
自分はあまり着こまないように、パーカーの上にユニクロのパフテックブルゾンを着ておくだけにしておいて、飛行機に乗るころにはアウターは脱いで収納袋に入れておいた感じです。
それでも到着してボーディングブリッジを歩いているときは嫌~な暑さでした…w
さてさて、到着時の話がでてしまいましけど、少し遡って出発の話。

恐らく、グアムとかはTVCMとかでもやっているようなツアーで行ってしまうのが旅費を抑えられるんだと思います。
とはいえ、自分たちは前回と同じように強行軍での旅行でしたので、日数や行きかえりの時間を縛られると困るってことで、飛行機もホテルも自分たちで手配しました。
その分安くは無かったですけど…。
行きは韓国系LCC「ティーウェイ航空(T’way Air)」の午前発関空→グアム便を使いました。
帰りも同じティーウェイのグアム→関空便を使いたかったんですが、まさかの1/12夕方発の便は満席でチケットを確保できず…。
グアムを午前に出る便であれば空きがあったんですけど、それでは3連休に行く意味が半減するので、何とか夕方発で帰る方法を模索。
結果として、ユナイテッド航空の夕方発グアム→成田便が残っていたので、それを使うことにしました。(帰阪は新幹線…w)
ただ、さすがLCCじゃないユナイテッド航空。
機内食が出るとはいえ、料金は行きの倍近くしてました…。
飛行時間は3時間半ぐらいです。
時差はグアムの方が1時間早いので、10:45関空発の飛行機で出発して、到着したらグアム時間15:15ってな感じ。
グアムもahamoのローミング対応エリアでしたので、現地の電波に繋いだところでiPhoneの時間は自動的にグアム時間に。
さらにはiPhoneと連携しているApplewatchも自動的にグアム時間になりました。
こういう時、ahamo使っててよかったなってなりますよね。
海外ローミングをしても、最大30ギガまでは追加の費用とか無しで使えます。

グアムの現地語(チャモロ語)で「Hafa Adai(ハファデイ)」は「こんにちは!」ってな感じで、みんなこれ撮ってました。
グアムではお店の人とか、ホテルのカウンターとか、いろいろなところで「Hafa Adai!」って挨拶してくれます。
さて、このエスカレーターを降りると、「入国審査」でございます。
しかもアメリカ基準の!
色々なところが電子化してるなか、入国審査は窓口の係官と多少会話をする必要があります…。
グアムの入国審査はパスポートを渡したあと、カメラでの顔照合と左右の手の全指指紋登録があり、滞在期間や滞在先を聞かれたりする感じでした。
カメラチェックの時に眼鏡をはずすように言われたのですが、最初なんて言ってるかわかってなくて、次の順番を待っていた奥方が「眼鏡外してって!」って教えてくれましたw
サングラス代わりに可視光調光レンズの眼鏡をしていたので、その兼ね合いで外さないとダメだったのかもですね。
また、出国のチェックインの時などにも必要になりますが、グアムに入国するにはアメリカのビザかアメリカビザ免除プログラム「ESTA」かグアムー北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」が必要です。
ESTAは取得が有料ですが、G-CNMI ETAは無料で取得できます(45日以内)ので、グアムに行くだけであれば、こちらの方がお得です。
取得方法などは、グアム政府観光局の運営しているサイトで詳しく紹介されているので、そちらを見てみると良いと思います!
実際に自分もそのサイトを見ながら各種申請を行いました。
グアム入国の1週間前までには申請することが推奨されていますので、タイミングに注意しましょう。
税関手続きも完全に電子化されています。
上記サイトで税関手続きも紹介されていますが、こちらは入国の72時間前からしか申請できません。
ビザ関連の申請とタイミングがずれることになると思いますので、忘れずに申請しましょう。
最悪は、入国後でも税関手続きは間に合うと思います。
家族の分もまとめて申請出来るので、申請完了出来たら取得出来るQRコードを係官に読み取ってもらっておしまい。
税関手続きを過ぎれば、その先はいよいよグアムの地です!
マジで温いので、外に出るまでに半袖とかに着替えるといいと思います。
グアム国際空港は島の最大の商業エリア「タモン地区」からは車で15分程度の場所にあります。
レンタカーを使う人はあまり気にする必要はないと思いますが、移動方法は限られます。
野良のタクシーや、タクシー手配カウンターを利用するのもありですが、一番手軽なのは配車アプリの「STROLL」を使ったタクシー移動だと思います。
日本ではほとんどタクシーに乗らないのでわからないですけど、UberとかGOとかみたいなもんだと思います。
シンガポールでつかった「Grab」とほぼ同じ使用感のアプリでした!
ただ、日本でイメージするタクシーではなく、「ライドシェア」の配車サービスです。
現地の方がマイカーでタクシー的な事をしてくれているようなサービスなので、日本では走っていないような車に乗れて結構楽しかったですw

アプリはこんな画面になっていて、目的地を入力すれば候補が出てきます(日本語入力で出るスポットもあった)ので、行き先を選べば配車予約に進めるようになります。
支払方法はApplepayで済ますのが楽だと思いますが、Applepay内の決済方法で対応していたのはmastercard(もしかしたらVISAもOK?)だけでした。
クレジット情報を直接登録すればJCBとかも行けたかもですけど、ちょっと怖くて試しておりません。
配車予約の段階で代金はわかります。
車の大きさなどで選択肢がいくつか提示されるので、乗りたい人数や荷物量に合わせて選びましょう。
費用だけで選ぶと、スーツケースを乗せてもらえない方を選んでしまう可能性もあるので慎重に。
予約が完了すると、車の車種や色、ドライバーさんの名前や車のナンバーが画面に表示され、マップでどの辺から来てくれて、あと何分ぐらいで到着するかが表示されます。
ドライバーさんからチャットでメッセージがくる場合もありますので確認しておきましょう!
自分たちが空港からの移動で使った際には、ドライバーさんからなのか、空港出発の場合は自動で送信されるのかはわからないですが、乗り場の案内のメッセージが来ました。
グアム国際空港で配車アプリを使って車を呼んだ場合、乗り場所が決まっています。
空港の建物を出て、右へ右へ行くと「Ride App Pickup」と書かれた看板があります。
その看板の付近の駐車スペースが配車アプリでの乗り場になっていますので、建物正面で待ったりせずに、右方向へ突き進みましょう!
STROLLの車には、ロゴがあしらわれた黄色いマグネットシートを貼ることになっているみたいなので、遠くからでも結構わかりやすいです。
ただ、多くの人が同じように手配する場所では、他の人が呼んだ車に乗らないように気をつけましょう。
車のナンバーをよく確認して、ドライバーさんにアプリの画面を見てもらうといいと思います。
自分たちは空港から宿泊先の「リーガロイヤル ラグーナ グアム リゾート」まで送ってもらいました。
空港からの送迎には「空港使用料」が必要みたいで、それも含めて26.95ドルでした。
ドライバーさんが「乗車中」にステータスを変えると連動してこちらのアプリの画面も変わり、送迎が終わると評価の画面に自動的に変わります。
問題なければ★5を付けてあげるといいと思います。
また、その評価画面でチップの支払いも行うことが出来ます。
グアムはチップ文化が強くない代わりに「サービス料」という形で代金に加算される場合が多いようですが、自分の気持ちに合わせてチップをお支払いするのも良いと思います。
運賃と同じようにアプリ内で決済が可能です。
そうそう、こんな感じで入国のタイミングとか、移動のタイミングとかでスマホ使いまくるので、モバイルバッテリーは必須かと思います。
いまどきみんな持ってると思いますけど。
自分は大阪のメーカーということもあって、最近は「CIO」の商品を推しております。
グアムにもApplewatchを充電できるタイプと、コンセントに直差し出来るタイプの2つを持って行っていました。
持ってるやつ、この短期間で両方廃番になってるかもwwww
上記2つはよく似てるタイプを参考に貼ってます。
Magsafeで使えるApplewatchも充電できる小型のやつとか結構いいのに…。
スタンドもついてるし。
ただ、非接触充電はクッソ遅い出力しかできないので、極短USB-Cケーブルで有線接続して30W出力になるようにして使ってましたけど…。
極短ケーブルはこれを使っていて、充電に使っていない時はこのケーブルホルダーにくっつけてキーホルダーみたいにして持ち歩いています。
話が盛大に逸れましたね…。

我々が泊まった「リーガロイヤル」と「星野リゾート リゾナーレ」はタモン地区から離れたエリアにあります。
ガイドブックとかを見ている人であれば、「グアムプレミアアウトレット(GPO)」がある辺りと言ったらわかるかもしれません。
タモン地区には歩いて行けるような場所ではないので、どちらかのホテルを検討している人は要注意です。
特に星野リゾートを検討している子連れ層は多いと思いますので…。
移動をすべてタクシーで賄おうとするとかなりの出費になると思います。
後から話に出てくるレッドシャトル(グアムの赤いシャトルバス)とかを上手く使わないとしんどいんじゃないかな…。
リーガロイヤルのチェックインは16時からなのですが、15:15着の飛行機だったのと預入荷物の回収とか諸々の入国手続きとか移動とかできっちり16時半ごろのホテル到着となり、変な時間調整とかも不要でチェックインできました。
もちろんカウンタースタッフさんは「Hafa Adai!」で出迎えてくれます。
グアムでは結構日本語を話してくれる方が居るので、英語と日本語混ぜこぜで説明を受けて、無事にチェックイン完了!
楽天トラベルで予約していたので、いろいろと特典がありつつ、謎にダイソンのドライヤーを貸してもらったりしましたw
初日の夕食は奥様が日航ホテルのバーベキュー(ダンスショー付き)を送迎付きで予約してくれていたので、お迎えが来る17時半までの超短時間だけ部屋に付いているラウンジ使用権を駆使してホテルのラウンジに行ったりしました。
ラウンジにはチーズなどの軽食とバドワイザービールを含むいくつかのフリードリンクがありました。
バーベキューが控えているので、ほんの少しチーズをつまんでペプシコーラを一気飲みして、いざホテルニッコーグアムへ!!

リーガロイヤルで馬鹿でかいハイエースみたいなのに乗せてもらったあと、同じプランを予約している方が待つ他のホテルもめぐりつつ、会場へ。
18時半オープンに対して18時過ぎに付いたので、ホテルの裏のビーチとかで待っててね!みたいな感じで放り出されましたwww
が、ここでかなりきつめのスコールが…。
どこにも行きようがない待機客が溢れてきたのもあってか、早めに会場がオープンとなりました!
飲み放題付だったからなのか、テーブルの上のバケツにはいくつかのビール類が!
さすがアメリカ、バドワイザーとかが入っていました。
ソフトドリンクとかはドリンクカウンターでもらってくるスタイル。
飲み放題に含まれないカクテルなどもあり、それらは追加料金を払えばオーダー出来る感じでした。
調子にのってピナコラーダとか頼もうとしたら、「NO~、Charge!」って言われたので、ビビッてオレンジジュース貰いましたw
骨付き肉のステーキとかが2種類ほど先に用意されており、それ以外のポークリブとか焼き野菜とか、魚介類はバイキングスタイルで自分たちで取ってくる形でした。
ポークリブがまぁデカい。
最終的に3本ほど食べましたが、お腹パンパンでした。
謎にあってテンション上がってしまった「そうめん」をずっと食べてたのも悪かったと思いますけど…。
それにしても、このバーベキューグリルば高火力で熱い熱い!
そもそも気温も高いので、なかなか気合が居る瞬間もありましたw




2時間ほど食事をしたところでショータイム!
これこれ!!イメージしてたやつぅぅ!!!って感じのダンスショーでした!w
ダンサーさんたちのノリも良くてなかなかの迫力でした。
ショーの途中にまたスコールが降ってたけど、よくあることなのか、ダンサーさんは気にせず続行してました。
ショーの最後にはみんなで踊ろうぜ!!みたいな時間もあったり、ダンサーさんとの写真撮影タイムもあったりなど、充実のバーベキューでした!
さて、お腹パンパンですけど、帰りは自力でホテルに帰る必要があります。
シャトルバスの乗車券を持っていれば、タイミングさえ合えば日航ホテルからリーガロイヤルまで移動も可能でしたが、1回券は一人7ドルもするので買ってませんでしたし、当時は脳内にその選択肢はありませんでした。
とはいえ、グーグルマップ先生いわく歩くと1時間半とかかかるらしい。
ただ、ちょっと歩いたところにある「ABC STORE」(ハワイとかにもあるコンビニみたいな店)にも行きたいよね!って話をしていたので、最寄りのABCストアへ。
ちょっとしたお菓子とかを買ってホテルへストロールで戻ることにしました。
ピックアップしてもらいやすい場所からの方がいいかな?ということもあり、すぐ向かいに合ったWESTINの車寄せで配車を呼ぶことに。
ちなみにこのウェスティンホテルには、グアムで唯一の「スタバ」が入っています。
ウェスティンからリーガロイヤルまでは17.60ドルでございました。
で、ホテルについて買ったお菓子を食べたんですけど、Cheetos(チートス)がぶっ刺さりというw
日本でも売ってるんですけど、初めて食べてお腹いっぱいやのに一袋完食してしまいましたとさ。
その後、これぞ海外!な洗い場の無い浴室で風呂に入ったりしつつ1日目は終了。
いろいろと消費したモバイルバッテリーとかを充電しながら就寝しました。
てな感じで、1日目の話はここまでかな?
食い倒れ旅の開幕となりましたw
また近いうちに2日目以降の話が出来ればと思ってます!
ではでは!!








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