MG バンシィ小説版最終決戦仕様 その4

2018年12月17日

105ダガーもフォビドゥンも完成したので、長らく待機してもらっていたMGバンシィの作業を再開しました!!
いよいよイベント上映も明日からということで!!!
楽しみですね(*´Д`)ハァハァ
自分は20日の一番遅い回を最近猛プッシュによりガンダムUCにハマらせることに成功した友人と観に行きます。
イベント上映は初めてなので、ほんとワクワクしておりますw
それと、ガンダムUCエースも買ってきました!
ep5特集は中々の読み応えで、普段は対談物とかはさーっと飛ばすのですが、ガッツリ読んでしまいました。
おかげで多少のネタバレ感もありますが、楽しみが増した!とプラスに思っておきますw
ガンダムUCエースの一番の目的はMGシナンジュ用バズーカ。
特装版の付録でしか手に入らなかったのが、再び付録として登場しております!
いずれ間違いなく作るであろうシナンジュの為に確保しておきました( ̄ー ̄)ニヤリ
で、本題!
通常版、限定版を同時進行でしていくつもりでしたが、まずは限定版を優先して作業を進めることにしました。
瞬着パテを使うとか、改めて準備するのが面倒な作業のみ、一緒に済ませていこうと思っていますw
いろいろ作例を見ているなかで、定番というか必須の工作になっている「短足化」
確かに、何の予備情報もなく組んだ自分もデストロイモードになった時の脚の長さは気になりました。
ですが、限定版に入っていたユニコーンの組立説明書でのちょっとしたカトキ氏の対談で「ガンダムの頭身の限界、8頭身をギリギリのラインで突き詰めました」(うろ覚えなので、合ってるのはニュアンスのみです)みたいな文章を読んで、その思いに当てられたというか、何か「長い脚も受け入れなければ・・・」みたいな変な強迫観念じみた思いに囚われてしまいました(;´∀`)
とかなんとか、長々と意味もなく書きましたが、結局は見栄え優先で短足化の作業をしましたwww
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元々、変身時に使う穴として開いていた部分を瞬着パテで埋め、赤枠で囲った部分に改めて穴を開けました。
通常時に使う穴から1ミリほど上です。
これによって、2ミリほど短縮化。
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外装を被せるとこんな感じです。
これでも十分なサイコフレームの露出量かと。
これの倍近くは見えてましたからね(;´∀`)
あと、股関節の引っ張り出てくるギミックを瞬着で固めました。
リアアーマーでロック出来るんですけど、ビクとも動かないようにしておきました。
油断するとロック外れてて、股関節フニャフニャってのがよく起きたので。
あのギミックを使うと、ビームガトリングを装備した時に、片側に重さが寄って妙な姿勢になるんですよね・・・。
短足化にも繋がるので、これでよしですw
これでも微妙にガトリング側に腹部から上が重心寄るんですよね・・・。
ビームマグナムなり、バズーカなり持たせるとカウンターウェイトとして落ち着くのか要観察です。
次!
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上腕の細さと相俟って、腕が胴体からずいぶん離れているように見えるので、上腕の接続部分を短くしました。
右が元の長さ。
1.5ミリほど先端を切った上で、ブロック部分を1.5ミリ削って肩アーマーが奥まではまるようにしてあります。
胴体側の軸も、ロック用の窪みあたりで切断して短くしてあります。
保持力には特に変化は見られないので、このままで大丈夫そうです。
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微妙な変化なので、なかなか判りにくいですが、左腕が加工後です。
これぐらいがしっくり来ると思います。
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上記腕の作業を右腕にも施した上で、現状の全身図。
腕の作業も劇的に見栄えが変わるような作業でもないので、これだけじゃよくわかりませんね(;^ω^)
そういえば、ビームガトリングをヤフオクで落としましたw
2個セットの物を落としたので、もう1つはいずれ確実に作るであろうユニコーンにでも。
フルコーンも買えば良いだけの話なんですけどね・・・。
あの値段とランナー数の前には手が出ませんww
あとは、つま先の延長ぐらいかな?と思ってます。
限定版は肩の大きさはそんなに気にならないのでこのままでもいいかなと思いますし。
ではでは、今回はこの辺で。
(´∀`*)ノシ バイバイ