RG νガンダム その1

さてさて、ディアッカザクを投稿し、次に触っているキットですが、間もなくプレバン限定のHWS版が発送となるRG νガンダムです!

まだ完全には完成していませんがこんな感じ。
RGという事で、塗分けをメインテーマ、サブテーマとして自作のアースカラーサフを関節に使う、ってことで進めております。

パチ組み+表面処理をし終えた状態がこちら。
ありとあらゆる方面でレビューもされてますし、今更ですね。
ただ、やっぱりνガンダムはかっこいい!
小顔になり過ぎ、とか上半身小さすぎ、とかいろいろネガティブな意見もあるみたいですが、これはこれで十分、いや十二分に良いキットだと思います。

普通に組み立てただけでこのクオリティの物が出来上がるって、ある意味異常よね。
改修までやるモデラー泣かせだと思います。
(前に他のキットでもそんな話したな…)

ちょっとアップにするとこんな感じ。
本当に触るところがないので、ササっと進めていきます。

ただ、1ヵ所だけ塗分けのテスト用に脇の部分にプラ板でパネル状のディテールを追加しております。

今回フレームを塗装したのはこんな色のアースカラーサフ。
アースカラーサフって名付けて読んでますが、これアースカラーであってるのかな?
ガイアノーツのサフエヴォ グレーに灰緑色をメインにいろいろ緑っぽい色を加えて作っています。
最近あまり出番がなくて使えていなかったのですが、だいぶ前にHGでバンシィ・ノルンを作った時に使いました。

これ。

結構気に入っていて、いつかまた使いたいなと思っていたのです。

モデルグラフィックス 2020年9月号

このモデグラの作例を見て、ここだ!と思って登板して頂きました。

さて、最初に言った通り、今回のメインテーマは塗分けでございます。
そこで、少し前に話題になった超絶発色のよい金・銀マッキーと、記事にし忘れているハイゼンスレイⅡの時に導入したアクリルガッシュにて細かい塗分けを進めてみました。

フレームを組んでみたらこんな感じになっております。

塗分けはこんな感じ。
膝内側のシリンダーの赤は塗装で塗っていますが、膝裏のパイプや太ももの金はマッキーやアクリルガッシュでの塗分けです。

外装の塗装も終わって組み上げてみたのがこんな状態。
ファンネルの赤や蛍光グリーンのワンポイントは裏のパーツをアクリルガッシュで塗分けておいたのが見えている感じです。
狙い通りで最高!

アクリルガッシュでの塗分けもハイゼンスレイⅡの記事を書くときにきっちり話しようと思ってますので、しばしお待ちを。
知っている人からしたら今更なのかもですが、自分的には革新的な出会いでございました。

経て。

現在、デカールワークまで進んできておりまして、記事のサムネや冒頭に使った画像の状態になっております。

MG RX-78-2ガンダム Ver.3.0ぐらいから急速に定着したこのライン状のマーキング。
今ではRGとしてのシンボル的デザインになってきていますが、やっぱりこれが入ると一気にそれらしくなってきますね。
まだ上半身だけですけど…。

9/17がHWS版の発送日との事なので、それまでには何とか完成・動画投稿に漕ぎつけたいところです。

カラーレシピは、次回に持ち越しましょうかね。
ただ、今回紺色として使っているガイアノーツの「シャドウブラック」もいい出会いでした。

ガイアノーツの公式サイトでいい濃紺が無いか探していたところ、ボトムズカラーシリーズの中で見つけ、試しに買ってみたらイメージ通りの色でした。

バンシィの装甲もこの色がバッチリだと踏んでいますので、積んでいるMGバンシィとか、パチ組みだけしてあるPGバンシィ・ノルンを作る際にはこの色で行こうと既に決心しております(笑)
このシャドウブラックよりもう少し暗い紺の「スレートブラック」という色も手に入れてありますので、そちらとの違いも確認したいと思っています。
色差がいい感じなら、濃紺系の塗分けに一役買ってくれそうですしね。

そんなわけで、RG νガンダムのお話でした。
先ほど書いたように近いうちに動画投稿まで進めたいと思っておりますので、その2は近いうちに…!

ではではー。

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