HG フォビドゥンガンダム(ストライカーパック仕様)

2018年12月2日

今回は、前作の105ダガーの僚機であるフォビドゥンガンダムです。
コイツもオリジナル外伝小説に登場する機体。

正式にロールアウトしたフォビドゥンガンダムに手を加えて、ストライカーパックを換装出来るようにした機体です。
それに伴い、機体色をパイロットのパーソナルカラーである白を基調とした物に変更。

なお、背部兵装は実証試験で使った物をそのまま継続して使用しているため、1番機の機体色と同じままになっている。

こんな感じの設定です。
宇宙でのメイン武装はガンバレルストライカーで、その装備が作ってみたいが為に105ダガーもついでに作製したという感じですw

表紙用。
ガンバレルストライカーが妙に似合ってて嬉しいw

使用デカールは、ベルテクス コーションデカール、NCデカール、HGガンダムSEED系用、1/100ガンダムSEEDシリーズ用です。
この時の為に、赤のデカールを買い漁っておいてよかったw

素体。
写真になると面長に見える謎はなんなんでしょうか・・・。
実物見てる限りではそんな風には見えないんですけどね(;´Д`)

後ろ姿。
本当はリアアーマーにでかでかとPS装甲(3バカの機体はTP装甲ですが・・・)を表すデカールを貼っていたんですけど、水に付け過ぎたみたいで、弄ってる途中に剥がれてしまいました・・・orz

左肩のこっちに見えてる側のデカールがTP装甲に関する記述ってイメージですww

部品請求しておいた105ダガーの背中パーツを切り刻んで移植してあります。
腹部パーツとの兼ね合いで、塗装後に接着してある為に境目が消せていません・・・。
まぁ、同じ色で塗装してあるのでそんなに目立たないかとは思いますが。

これにより、ストライカーパックを付けられるようになっています。
が、試してませんが回転パーツの長さや上部ダクトが邪魔して、本来のストライカーパック3種類は付けられないような気がします・・・(;´∀`)

スミ入れが下手糞で泣けてくる・・・orz
前後に1ミリ伸ばした頭部はなかなか良い感じになった気がします。

種ポーズ。
お気に入りのカットです。

自画自賛ですけど、これかっこよくないですか?!
いい配色やぁ(*´Д`)ハァハァ

何気に種ポーズはこの角度もカッコいいと言うことに気付きましたw

シールドはこんな配色です。
RGストライクの物を拝借w

背部兵装関連のギミックは弄ってないので、普通に装備することが出来ます。
前腕バルカンはHiQ PARTSのメタルバルカン(1.5mm)を使いました。

ロケットパンチでも発射しそうな構図w

ニーズヘグの両手持ちかっこいい(*´Д`)ハァハァ
下半身のポーズがずっと一緒wwww

当然、展開も出来ます。
指定色との配色もそんなに悪くない気がします。

だから、下半身www

105ダガーと。
もっとカッコいい構図にしたかったけど、フレームに収まらなかった・・・(;´∀`)

本体改修箇所。

・太ももで3ミリ延長。
・下腹部で2ミリ延長。
・コックピットブロック下部1ミリ延長。
・首を1ミリ短縮。
・頭部を前後に1ミリ幅増し。

こんな感じでございます。

並べるのを前提に2機作ったのは初めてだったので、なかなか新鮮でしたw
外伝小説の機体で作りたいのはあらかた作ったので、今後は普通のキットを作って行くんだろうな、と思います。

【カラーレシピ】

塗料記号:無表記=フィニッシャーズ (G)=ガイアカラー (C)=クレオス

白: スーパーシェルホワイト

グレー: ファンデーショングレー

エメラルドグリーン: ファンデーションブルー→純色グリーン(G)+蛍光ブルー(G)

濃グレー: カーボンブラックマット+ファンデーショングレー微量

武器など: ライトガンメタル

黄色: ファンデーションホワイト→ディープイエロー+クリアーオレンジ微量

センサーなど: ピュアブラック→スターブライトシルバー(G)→クリアーパープル(G)

フォビドゥンストライカー、ガンバレルストライカーのカラーレシピは「105ダガー」のページをご覧ください。