HG シグー・ディープアームズ(リョウ・ヤヨイ機)

2018年12月1日

最初にキットが発売された時は、この機体の存在を知らず、後になって知り、好きになった頃にはもう手に入らなかったこのキットが、
今回HDリマスター版に合わせて、このキットも再販されるという噂を聞きつけ、すぐさま手に入れてきました!

折角手に入れたので、今回は”唄う”のザフト側主人公・リョウが乗り換えることもあるし、リョウのパーソナルカラーで作ってみようと思い立ったしだいですw

まぁ、何にしても結構古いキットなので、関節は動かないしプロポーションもそんなに良くない・・・。
なので、今回は自身初めてのプロポーション改修にも挑戦してみました!

いつもなら、設定資料を使ってカラーリングイメージを作るのですが、今回は設定資料が手に入らず・・・。
本来の色設定と過去に作ったリョウ専用ザクファントムの配色を参考にしながら、脳内で試行錯誤し一発勝負で配色しました。

頭部アップ。
モノアイは塗装による表現ですけど、結構しっかり光を拾ってくれて良い感じになりましたw

肩のデカールは貼り忘れじゃないよ。
他とのバランスを見てアシンメトリーにしてあるのです。

デカールは全身で50箇所です。
使用したのは、HGガンダムSEEDシリーズ用、HGシナンジュ用、LMHGエヴァンゲリオン初号機用、ベルテクス システムマーキング、HiQParts NCデカール。

全身。
相変わらず光量が足りてませんが・・・。

エネルギー砲、腰部サイドアーマーが青いままなのには脳内設定がありまして・・・

実験機であるディープアームズ。
一番重要であるエネルギー砲やビーム重斬刀、ビーム関連の追加パーツは僅かでも外的要因によってデータにずれが生じることを避けるために、ロールアウト時の状態から手を加えることは許されておらず、リョウのパーソナルカラーである黒を基調としたカラーリングに変更することが出来なかった。
ただし、一般機と差異の無い本体に限ってはカラーリング等の自由を認められていたため、本体部分はパーソナルカラーに変更されている。

っていう設定の下に、今回の奇妙な配色になってます。

バックパックを外した腰周りはこんな感じでデカールが貼ってあります。

伸ばした後頭部を有効利用してみたw
デカール貼ってるのはこちら側だけ。
黒い機体に白のデカールは映えますね。

サイドにもデカール貼ってあります。
が・・・緑のWARNINGが重斬刀の鍔的なのに擦れてちょっと剥がれてる・・・・・・・_| ̄|○

何気にお気に入りな足回りのショット。
青パーツや踵上部のラインっぽくなってるデカールはエヴァ用デカールから持ってきた物です。
青パーツの場所的に何が「WARNING」なのかはわかりませんがwww
見栄え優先ってことで。

足裏はこんな感じの塗り分け。

謎の俯瞰ショット。

ここにもエヴァ用デカール。
ガンプラに漢字ってwwwwと思いましたが、いざ貼ってみると案外しっくりくるw
側面には「TEST TYPE」って入ってます。
初号機のことですけど、この機体も実験機ですし、まぁ・・・間違いじゃないよねw

ポーズセンス×

最終サフ前の状態。

太ももで2ミリ。
上腕部で1ミリに加え、関節交換によって腕全体で2ミリ程度の延長。
フロントアーマー1ミリ延長。
フンドシ上部1ミリ、下部2ミリ延長。
ヒサシ下部0.6ミリ延長。
トサカ先端延長。

プロポーションに関しては以上です。

今回の塗装は、クアンタ用をメインに主人公機トリコロールの青用に大量に調合したブルーのテストも兼ねてました。
それもイメージ通りの発色になり、配色もなかなか良い感じにまとまったので、大満足な作品になりましたw

【カラーレシピ】

塗料記号:無表記=フィニッシャーズ (G)=ガイアカラー (C)=クレオス

黒: カーボンブラックマット+ファンデーショングレー微量

グレー: ファンデーショングレー+カーボンブラックマット少量

明グレー: ファンデーショングレー+カーボンブラックマット微量

青: ウルトラマリンブルー2(G)+クリアーパープル(G)+ファンデーションホワイト微量

オレンジ: ディープイエロー+クリアーオレンジ少量

関節色: ライトガンメタル+カーボンブラックマット少量+スターブライトシルバー(G)微量

モノアイ: ピュアブラック→スターブライトシルバー(G)→蛍光ピンク(G)+クリアーオレンジ少量