1/100 ブレイズザクファントム(リョウ・ヤヨイ機)

2018年12月1日

使用キット:1/100 ブレイズザクファントム(レイ・ザ・バレル専用機)
肘関節の2重関節化とパーツ分割の変更による後ハメ処理の練習がテーマです。
“唄う”運命編の主人公、リョウ・ヤヨイ(引き続きですが・・・)のパーソナルカラーに変更します。
電撃ホビーマガジンの“GUNDAM SEED DESTINY カンペキ工作ガイド”を熟読。

カラーコンセプト。
キットに入っていた、“ザクザクキャンペーン”の応募用紙を使わせてもらいました。
ホントはザク“ファントム”なんですが、そこは勘弁を。
非常に残念なことに、ディアッカの機体色と被り気味です・・・。
(カラーレシピは下の方にあります)

2006/05/18

肘の2重関節化を。
新規ポリパーツにはコトブキヤの物を使用しました。(左上)
ポリパーツを受ける為に、肩パーツに2.5mm+αの穴を開口(右上)
上腕側の接続には既存の軸を使う為に、パーツを分割。(左下)
本当は切り離した軸をそのまま接着しようと思ったんですが、スカスカでうまくいかなかったので、
5mm角プラ棒に軸の先端を接着。
5mm四方のままではカバーに入らなかったので、少し削ってあります。(右下)

 

 

 

 

2006/05/18

上の加工を終えた部品を組み立てた図。
軸の端は、カバーの短い方と揃えます。

 

 

 

 

 

 

 

2006/05/18

出来上がった関節を装着!
左が加工後、右が加工前。
加工前では90度で固定だった可動幅が180度近くに!!
2重関節化の工作は初めてやったんですが、自分で感動しました。

 

 

 

 

 

 

2006/05/19

ピンを切り落とし、3mmの穴を開口。
さらにハの字に切り欠いて後ハメ化処理。
ちなみに、右がふくらはぎ部のスラスター、左が足首のガード。

 

 

 

 

 

 

2006/05/19

ピンを切り落としたので、挟み込み出来なくなりました。
なので、3mm丸プラ棒を軸にしました。(赤丸の部分)

 

 

 

 

 

 

 

2006/05/19

肩アーマーのパーツ分割変更。
エッチングツールで慎重かつ大胆にアタックチャンス!・・・もとい、切り離し。
この処理によって塗装後の接着が楽に。

 

 

 

 

 

 

2006/05/19

上のもう片方。

 

 

 

 

 

 

 

2006/05/19

溶きパテを使ってヒケ処理。
シールドのが一番わかりやすかったのでこの画像を採用。

 

 

 

 

 

 

 

2006/05/19

いよいよ塗装。(>_<)
久しぶりのエアブラシで緊張しました・・・。
塗料を薄める割合を間違えて、最初吹けなかった。。。

右が胸部フィン、左が足首部のバーニア。

 

 

 

 

 

2006/05/19

右はブレイズウィザードのバーニア基部。
左が本体背部バーニア。

 

 

 

 

 

 

 

“カラーレシピ”
F):フィニッシャーズ、G):ガイアカラー
<本体>
白:F)ファンデーションホワイト
青:F)ファンデーションホワイト→F)スーパーファインコバルト+G)蛍光ブルー(微量)
黒灰(胸部・関節):F)ピュアブラック
濃灰(上半身・シールド):F)ピュアブラック→F)カーボンブラックマット(80%)+F)ファンデーショングレー(20%)
灰(その他基本色):F)ピュアブラック→F)ファンデーショングレー(50%)+F)カーボンブラックマット(50%)
赤(スラスター):F)ファンデーションホワイト→F)ブライトレッド
<ブレイズウィザード>
濃灰(基本色):F)ピュアブラック→F)ファンデーショングレー(50%)+F)カーボンブラックマット(50%)
灰:F)ファンデーショングレー
スーパークリアー<つや消し>でコーティング

2006/05/21

撮影環境が整ってないので、後ろの写り込みは許してください・・・。
完成形全体像(正面)
ちなみに、足元に移っているルーズリーフは“唄う”の原稿。

 

 

 

 

 

 

全体像(背部)
アクセント的な感じで、ブレイズウィザードのメインバーニアは
設定通りの“灰色”では無く、“白”にしてみました。

 

 

 

 

 

 

上半身アップ。
モノアイは、“Hアイズ(ピンク)”の裏に銀のラピテープを貼った物に換装。
あ・・・、ブレードアンテナが微妙に浮いてる。。。

 

 

 

 

 

 

微妙にピンボケしてますが・・・。
バナーに使ったものです。